プリザーブドフラワーは花粉アレルギーの心配はない?

プリザーブドフラワーは花粉アレルギーの心配はない? お祝いや感謝の気持ちを込めた贈り物としてお花を贈りたいけれど相手が花粉アレルギーだから、とお悩みではありませんか。
生花の花束や鉢植えの場合、花がまだ生きていて、呼吸をした時や何かのはずみにゆれた時に花粉が飛んでしまいます。
アレルギーだけでなく、花を置いた場所が花粉で汚れる心配もあります。
そんな時にはプリザーブドフラワーがおすすめです。
ドライフラワーは色が茶色っぽくカラカラに乾燥してしまいますが、プリザーブドフラワーは、花の美しい色や花びらの質感を長期的に保てるように防腐処理などを施しています。
一見すると生花のような感じですが、生花と違い、花粉が飛び散ったりはしないので花粉アレルギーの人にも優しいです。
また、おしゃれな透明プラスチックケースに密閉されているプリザーブドフラワーもあるので、むき出しに比べてより安心です。
ネットショップでも種類が充実しており、メッセージカードや小さなぬいぐるみと一緒に注文することもできるので、贈る相手に喜んでもらうことができるでしょう。

プリザーブドフラワーとドライフラワーの違いとは?

プリザーブドフラワーとドライフラワー、違いが良く分からないという人も多いものです。
どちらも水が不要なので手軽に飾っておけるという点においては同じものですが、実際には大きな違いがあります。
プリザーブドフラワーは生花を特殊な液体に付けて水分だけを取り除き、さらに好きな色を入れるなどして作り上げます。
作成するためにさまざまな特殊な道具が必要になりますし、時間もかかります。
出来上がりは水分が抜けているにもかかわらず、みずみずしい美しさを保つことができます。
寿命も長く、お手入れの方法や置く場所にもよりますが、5年以上持つものもあります。
それに対してドライフラワーは、風通しのいい軒下などに吊るして乾燥させることができますので誰でも手軽に作ることができますが、色を付けるというようなことは出来ません。
手軽に作ることは出来ますが、鼻にプリザーブドフラワーのようなみずみずしさはありませんし、寿命は3か月ほどという短さです。